長谷寺をていねいに巡るための宿
奈良 長谷寺 旅宿 いったん
hasedera guesthouse ittan
お客様の声
「 おかげさまでとても充実した長谷寺参拝になりました」
▶︎早朝の長谷寺参拝ツゥリズム終了後、「えっ!?もうそんなに経っていたんですか!」と、みなさま時計を見て驚かれます。「もぉ大満足です!このいい気分のまま帰りたいと思います!」と、次の予定を見送ってそのままご自宅に直帰される方もあれば、次の予定を後回しにして「もう一回、長谷寺に行ってきます!」と、再び足を運ばれる方も多くいらっしゃいます。お荷物のお預かりや長谷寺・駅までの送迎も可能です。安心して心ゆくまで長谷寺をお楽しみいただければ私たちもうれしいです。
「朝勤行で般若心経をお唱えできるようにお勉強してきました。一緒にお唱えできて嬉しかったです」
▶︎ 長谷寺の朝勤行では「経本」を一人一冊お貸しくださり、①九條錫杖経②般若心経③観音経をみんなで読経します。全てにふりがながふってあります。心地よく耳を傾けているだけでも十分。観音さまのお顔をじーっと見つめているだけでもいい。なにもしなくてもよいのです。で、も、やっぱり声をだして、長谷寺の僧侶さんたちと一緒の読経はすこぶる気持ちがよいものです。この爽快さをぜひ味わってみてください。
「お経、仏教、興味がわきました」
▶︎ 「今までお寺のこと、お経、仏教のこと、ほとんど知らなかったのですが、早朝参拝ツアーに参加してとても興味が湧きました!それがとてもうれしいです。これから少し勉強してみようと思います」というご感想をいただくことがあります。参拝ガイドツアーが新しい学びや探求を始められるきっかけになることは私たちにとっても大きな喜びです。私たちは仏教の教義そのものには詳しくはないですが、20代の頃から「真理」を説いた書物を読むのが大好きで、自然と世界三大仏教遺跡を訪れていたり、インドにある仏教最高聖地・ブッダガヤにも足を運んでいたり、仏陀が厳しい苦行を行った場所~悟りを得た場所を巡ったり、そして今では、長谷寺の朝勤行で僧侶さんたちと一緒に読経して、世界の平和と万民の平穏をお祈りしているという暮らしをしています。とてもありがたいです。
「こんなに丁寧にご案内してもらえてありがたいです」
▶︎ 早朝の長谷寺参拝ツゥリズムをはじめて4年目になります。特に早朝の長谷寺は、ちょっとしたタイミングで見られる景色が変わったり、体験から得られる感覚が大きく変わってくるので、その「ちょっとしたタイミング」をとても大切しています。ここ数年「菩提寺が真言宗豊山派で、今回はじめての総本山です。ずっと前から行ってみたいと思っていて、ようやく来ることができてうれしいです!」というお客様が増えています。「自分の家の宗派が真言宗豊山派だということを最近知って来ました」という方もいらっしゃいます。早朝の長谷寺・朝勤行にご一緒し、尽きることのない長谷寺の魅力を共に感じあえることを、とてもうれしく思っています。
「ちがう季節にまた早朝の長谷寺参拝ツゥリズムに参加したいです」
▶︎ 太陽、空、雲、風、その日の自然の動きによって毎朝まったく異なる表情を見せてくれる長谷寺。その日の朝に見られる景色はその時だけのもの。季節が変わればさらに雰囲気は大きく変わり、新しい長谷寺の魅力に出会えます。朝勤行も同じです。その日の祈りの体験はそのときだけのもの。次に参加されると、前回とはちがう印象を受けられるでしょう。実際に2回目の参加から3回、4回・・と参加される方も多く、回を重ねるごとに余裕がうまれ、僧侶さんたちとの読経がますます楽しくなり、気づきも増していきます。僧侶さんの人数や担当が日ごとに変わるため、その組み合わせによって雰囲気もだいぶ変化します。そこがとてもおもしろいところなんですよね!さらに春秋には、真言宗豊山派の檀信徒様による団体参拝が続くことがあり、その際には「開帳法要」という特別な朝勤行になります。通常バージョンとの両方を体験されている方もわりといらして、みなさんその違いを楽しまれています。同じ次第であっても日々変化のある長谷寺の朝勤行。何度参加していただいても、新しい発見と体験を楽しんでいただけると思います。
「早朝の長谷寺参拝から戻ってきてからいただくコーヒー&トーストがとてもおいしかったです」
▶︎ 朝活後のご用意なので、よりおいしく感じられるのだと思います。コーヒー豆はタイ北部のチェンライでアカ族という山岳民族さんたちが標高1500mの森の中で完全無農薬栽培で丁寧に育ててくれているものを現地から直送してもらっています。私たちが9年前に旅先のカフェで出会ったコーヒーで、それ以来毎日飲み続けているコーヒーです。そのチェンライコーヒーとの相性抜群なのが『ココあんトースト』。普通のあんトーストとは似て非なる、いったんでしか味わえない仕上がりになっています。
「次回の海外旅行での旅先を考えていたのですが、チェンライコーヒーを飲んで、お話を聞いて、写真をみて、チェンライに行ってみたくなりました。行きます」
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私たちのやっていることが何かのきっかけになることがとてもうれしいです。チェンマイに行かれたことがある方はとても多いですが、チェンライのことをここではじめて知る方も多いです。私たちがたくさんの国を旅しているように思われることも多いのですがそんなことはないのです。2020年の2月に南インドを旅して以降、海外に行けていません。なので、みなさんが最近行かれた海外旅行のお話を聞くのがとても興味深くおもしろいです。でもやっぱりそろそろ行きたいですね~♪
ここ数年は鹿児島にどっぷりはまっています。
「日本に帰国するときは、ぜひまた来ます」
▶︎ ここ数年、海外で長年暮らしておられる日本人の方がお越しくださることが増えました。その国へ行かれたきっかけ、その国での暮らし、外から見る現在の日本、帰国中の日本で感じられたことなどを聞かせていただくのがとてもおもしろいです。再び訪れてくださる方もあり、うれしい限りです!
「きれいでとても気持ちがいいです」
▶︎ 私たちのお宿は築53年の古い民家です。外装はほとんどいじらずそのままで、うっかり見過ごしてしまうほど町に溶け込んでいます。内装は10年前に半年かけて二人で全改装してきれいになっています。気持ちよくお過ごしいただけるよう日々ていねいにお掃除しています。お布団は必ず日干し風通ししたものをご用意しています。不動産業にたずさわっているお客様から「すばらしいリノベーションですね!」と言っていただいたときは、本当にうれしかったです!DIY経験がある方には、手間とコストがかかっている部分などを共感していただけることがすごくうれしいですね!
「買い出しの送迎ありがたいです」
▶︎ 長谷寺駅にも、いったん周辺にも、徒歩圏内にお店はないのでご希望に応じてコンビニやスーパーにお連れしています。夕食は小腹を満たすくらいで十分という方や、ビールなどもお好きなものを調達していただいてとても喜ばれています。
「お味噌汁がとてもおいしかったです」
▶︎ これは言われなかったことがほぼないくらいで特に女性の方が喜んでくださいます。お野菜たっぷりのお味噌汁です。長谷寺参道にある食堂のおばちゃんが作ってくれるお惣菜とガス釜で炊く丹波篠山産の白米と共に好評です。あえて夕食はとらずに空腹で朝をむかえてみることもいいと思いますよ。
「奈良、社寺、仏教に関する書籍がいろいろあってうれしいです」
▶︎ 写真が多めでサっと目を通せるものをご用意しています。書籍の中から次に行ってみたいところを見つけてもらえるのがうれしいです。翌日の予定を変更して本で見つけたところに行かれる方も多いですね。
「いったんならではインフォメーションのノートがおもしろいです」
▶︎ 自分たちが知り得ている情報を直接お伝えすることを大切にしていますが、盛りだくさんすぎて伝えきれないので、ノートに手書きで記して本棚に並べてありますので自由に読んでみてください。奈良の奥深さに触れるきっかけになればうれしいです。どこにも出ていない情報が多いので大好評です。
「車で送迎してもらえたことで、そのあとの旅程がスムースでした」
▶︎ できるだけお客様の「○○できたらいいな~」をラクにスムースに実行できるようお手伝いしたいと思っています。ご希望があれば遠慮せずストレートにお伝えしてくださるとうれしいです。うちに限らずなんでも聞いてみるとたいていのことはうまくいきます。
「 いったんにしてよかったです」
▶︎ いったんをはじめて10年になります。少しずつ改善しながら今のスタイルにいたります。「朝勤行を検索していたら、いったんにたどりつきました」「グーグルマップで見つけました」「なんかいいなと思ったので」そのようなご縁で、いっんをご活用くださり、早朝の長谷寺参拝ツアー中に「いったんにしてよかったです!」と言っていただくことがよくあります。とてもうれしいです。いったんをご活用されたことで、知ることができた、体験することができた、そしてそれらを通して味わえた非日常の感覚に対して「とてもよかったです」と、お喜びいただいています。
「 長谷寺参拝をきっかけに、西国巡礼はじめました」
▶︎西国三十三所巡礼は、1300年の歴史をもつ日本最古の巡礼です。長谷寺を開かれた徳道上人さんによって霊場が定められ、後に花山法皇により再興されました。奈良/和歌山/滋賀/兵庫/岐阜/大阪/京都に点在する33箇所の観音信仰の霊場です。奈良には4霊場あり、6番札所壷阪寺、7番札所岡寺、8番札所長谷寺、9番札所興福寺南円堂がそれにあたります。「西国巡礼のこと初めて知りました」という方も多いですが、「長谷寺参拝をきっかけに西国巡礼をはじめてみました」とご報告してくださる方もいらして、とてもうれしいです!私たちも三十三所を満願しましたので、お客様と共感しながらお話できるのが楽しみのひとつです。
私たちのお宿の上手な使い方 ↓